FXのリスクオンとは

FXのリスクオンとは

FXのリスクオンとは?

FXに限らず投資で広く使われている言葉として、
「リスクオン」「リスクオフ」があります。

 

リスクオンとは多くの投資家が、
積極的にリスク資産へ投資することを言います。

 

これは世界中の投資家が、
「リスクをとりたいか」どうかによって変化します。
また「リスク選好」などとも呼ばれています。

 

FXにおいては、リーマンショックをきっかけに、
広く使われるようになりました。

 

ちなみにリスク資産から資金を回収すること、
リスクの低い資産へ投資することは「リスクオフ」と呼びます。

 

リスクオフやリスクオンの影響によって、
特定の通貨が積極的に売られるなど、
為替レートや市場の動向に影響が出ることがあります。

 

リスクオンとなるきっかけとしては、
たとえば原油価格や金価格の変動、
輸入国の景気、株価、経済指標などがあります。

 

ではリスクオンの為替市場への影響はどのようになるのでしょうか、
FXの為替市場の場合、リスクオンが起こると
新興国通貨や高金利通貨
(ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドルなど)
がよく買われるようになります。

 

反対にリスクオンの時は、ドルや円が売られるようになります。
この結果、レートはドル安、円安になりやすくなります。
リスクオフのときはこれと全く逆の動きになりドル高と円高になります。


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